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といぽちょりん

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筒井康孝『旅のラゴス』を読むと無性に勉強がしたくなる

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こんにちは、といぽちょ、です。

筒井康孝は僕がとても好きな小説家のうちの一人。その中でも『旅のラゴス』は最高傑作のうちのひとつだと言ってもよいと思う。

小説としてはそれほど長くない。薄い文庫本一冊に、エッセンスがギュッと詰め込まれている。なにしろ物語の中では、主人公ラゴスの長い人生のほとんどが語られている。とても壮大だ。

この小説を読むと僕は、無性に勉強がしたくなる。ラゴスは不思議な世界で旅を続けるんだけど、その目的は知識。知識がなによりも貴重な宝なんです。この物語を読んでいると、知識の世界がいかに深淵で美しいか、身に染みてくる。

休日に静かに読むのにぴったりの本。
では今日はこの辺で。

「今日もハードルは低く」
といぽちょ、でした。

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「といぽちょりん」について

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ワーカホリック(仕事中毒)気味の僕「といぽちょ」が、自分の脳みそと精神をゆるめるために書いているブログ。ゆるく、ハードルを低く、がテーマです。文章を書くという行為は、慣れてくると息をするように出来るものです。その文章のクオリティを問わなければね!このブログは、クオリティの低さを追求してゆきます。

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