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といぽちょりん

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ニール・ブロムカンプ『第9地区』をNetflix(ネットフリックス)で観た感想。

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こんにちは、といぽちょです。

先日、Netflix(ネットフリックス)に加入したんだ。そしたら、5年くらい前に話題になった『第9地区』をやっていたから、観てみたので感想を書こうと思う。

結論から言うと「面白かった!」。1時間50分くらいの短い映画なんだけど、あっという間に時間が経ってしまった感じ。観る前は、実は、エイリアンをメタファー(暗喩)にして、人種差別を描いた、考えさせる映画なのかなあと思っていたんだけど、予想外。どちらかというと、ハラハラドキドキする、エンターテインメントだった。

この映画が始まる段階で、すでにエイリアンが地球に住みついているのは前提条件となっていて、そこから、不穏なアクシデントが次々と起こる。割と筋書にもリアリティがあって、ストレスが無かったよ。

そして、個人的に『第9地区』で面白いと感じたところは、エイリアンの描き方。通常「人間」VS「エイリアン」を映画で描く場合、エイリアン側は、いわば画一的な、一枚岩で人間と対立する立場で描かれる事が多いと思うんだ。けれど、今回登場するエイリアン達は、良くも悪くも、人間臭い。

人間社会を見渡せば当たり前だけど、賢いやつ、頭の悪いやつ、ズルいやつ、おっちょこといな奴、色々いる。『第9地区』にもいろいろなエイリアンが登場する。単純なやつ、人間のギャングとつるむやつ、そして利口なやつ。だから物語は全体的にグチャグチャしている。そこが良い。

それと、誰が正義で誰が悪か、分かりにくい構成になっているもの良い。センスのあるシニカルな視点で描かれているから、説教臭くない。

ただ、結構観た後疲れるので、休みの日にビールでも飲みながら観ることをおすすめする。

じゃあね、といぽちょ、でした。

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「といぽちょりん」について

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ワーカホリック(仕事中毒)気味の僕「といぽちょ」が、自分の脳みそと精神をゆるめるために書いているブログ。ゆるく、ハードルを低く、がテーマです。文章を書くという行為は、慣れてくると息をするように出来るものです。その文章のクオリティを問わなければね!このブログは、クオリティの低さを追求してゆきます。

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