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といぽちょりん

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リドリー・スコット『ブラックホークダウン』映画の力量がすごい

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こんにちは、といぽちょ、です。

リドリー・スコット監督の『ブラックホークダウン』をdTVで見た。数ある戦争映画の中でも、トップクラスの映画だと思いましたよ。映画の力量がすごい。

映画の舞台は1993年のソマリア。実際に起きた市街戦が題材になっている。ストーリーは映画を見てもらった方がいいけど、「市街戦」ということから想像つくように、主人公たちはかなりのパニック状態に巻き込まれる。

パニックに陥る状態を描く映画は多いけど、これって結構力量がいるんだろうなあ、と改めて思いました。パニックだから当然、「状況が分からない、大変だ」という様子を描写するんだけど、これが本当に訳が分からないと、映画を見ている人はついて行けなくなっちゃう。

かといって、解説的に冷めた描写になると、映画に入り込めないし、そのサジ加減が難しいんだろうな。

そういう意味で、この『ブラックホークダウン』は、長時間、丹念に戦闘シーンを描きながら、観る人を置いていくこともなく、突き放すこともなく、絶妙のサジ加減を魅せてくれる。

まあ、かの名作『エイリアン』を監督したリドリー・スコット監督ですから、力量がすごいとか、今更僕が言うことでもないかもしれないけど。

では、このへんで。

といぽちょ、でした。

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「といぽちょりん」について

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ワーカホリック(仕事中毒)気味の僕「といぽちょ」が、自分の脳みそと精神をゆるめるために書いているブログ。ゆるく、ハードルを低く、がテーマです。文章を書くという行為は、慣れてくると息をするように出来るものです。その文章のクオリティを問わなければね!このブログは、クオリティの低さを追求してゆきます。

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