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といぽちょりん

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ゲームボーイ『魔界塔士Sa・Ga』は伝説的なゲームだったと今思う

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こんにちは、といぽちょ、です!

僕が初めてやったRPG(ロールプレイングゲーム)はゲームボーイの『魔界塔士Sa・Ga(サガ)』というゲームだったよ。まだゲームボーイも初代機だった頃。画面は小さいのに、本体はとても重くて、単三電池を4個も使うヘビーな機種だ。

サガは本当に凄いゲームだと今でも思う。クレイジーと言ってもいい。当時サガをやっていた人にした伝わらないと思うけど、ちょっと思い出しながら書いてみようと思う。

今のRPGに比べれば恐ろしくシンプルな世界。街と、歩ける平野と、歩けない山や海があるだけの平面的な世界。ダンジョンの中だってシンプルだ。それなのになぜか想像力をかき立てられた。過去とも未来ともつかないような不思議な世界。そこに一切の説明はない。

ただ塔を上って行くというストーリー。主人公は世界を救うというような大それた使命があるわけでもなく、淡々と、天界をめざして塔をのぼってゆく。何か、人の業のようなものを感じる。冒険のドキドキ感の背後には、なぜかいつも悲しさのようなものがつきまとう。人生は一筋縄ではないのだ。奥深い世界観。

主人公たちが成長するのは「レベルアップ」というような直線的なシステムではない。「人間」は主にお金で成長し、「エスパー」は突然変異で成長するという画期的なシステム。しかも成長したことはプレイヤーに知らされない。ふとキャラクターの能力画面を見ると、いつのまにか強力な魔法を覚えていた時の高揚感。そして「モンスター」は、敵の肉を食べて変身するという斬新な設定。

そしてラスボス。全ては「かみ」の遊びだったという衝撃の結末。僕は打ち震えたね。何の感傷もなく君臨する「かみ」の存在。そしてそれを一撃でバラバラにする武器。本当にエッジの効いたゲームだったと思うよ。

音楽は、ファイナルファンタジーでも有名な植松伸夫さん。昭和に育った男の子たちの思い出に残るメロディーを数多く作曲した人だね。
じゃあ、今日はこのへんで。

最後に、サガの音楽を貼っておくよ。
といぽちょ、でした。



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「といぽちょりん」について

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ワーカホリック(仕事中毒)気味の僕「といぽちょ」が、自分の脳みそと精神をゆるめるために書いているブログ。ゆるく、ハードルを低く、がテーマです。文章を書くという行為は、慣れてくると息をするように出来るものです。その文章のクオリティを問わなければね!このブログは、クオリティの低さを追求してゆきます。

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